みなさんこんにちは。春らしい日が増え、過ごしやすい陽気になってきました。寒くて家で縮こまっていた方も少しずつ外出してみてはいかがでしょうか。しかし花粉症が猛威を振い始めているので対策はお忘れなく。

さて春の訪れを感じる3月のClassA Lifeの特集は「聞こえを守ろう、耳より情報」です。

3月3日は「耳の日」。今一度耳の健康について考えてみませんか。

難聴は認知症の最大のリスクであるとも言われており実は侮れない耳の健康。今回紙面では2種類の難聴が取り上げられています。1つ目は「加齢性難聴」。聴力の老化が見られるのは40〜50代から。75歳以上では40〜66%が加齢性難聴と言われています。高い音や「か行」「さ行」「は行」が聞き取りづらくなっていきます。治療をすることはできませんが、必要に応じて補聴器をしようして聞こえの補助ができます。

2つ目の難聴は「ヘッドホン・イヤホン難聴」です。近年若者を中心に増えており、問題となっています。大きい音を長時間聴き続けていることで起こる難聴で、少しずつ進行していくため気づいた時には進行してしまっている場合も。

ヘッドホンやイヤホンを使用する際には音量を上げすぎず、1時間毎に10分程度聞くのをやめて耳を休ませるようにしましょう。

そのほかにも耳の健康のために生活に取り入れたいことも紙面にまとめられていますのでぜひ参考にしてみてください。

今月も見どころたくさんのClassA Lifeははぐろ薬局でお手に取りくださいね!

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