みなさんこんにちは。6月に入り夏を感じさせるような暑い日が続いています。台風や梅雨入りのニュースもあり、ジメジメした日も増えてきそうです。
そんな日々で心配になってくるのはやはり熱中症。今月のClassA Lifeでも大々的に特集されています。

まだ6月だから大丈夫と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、すでに30度を超える日が増えており実際に熱中症で病院に受診される患者さんも増えている印象です。今すぐにでも対策を始めましょう。
まず熱中症になりやすい人の特徴をご紹介。子供や高齢者をはじめとして、体調不良の人や持病のある人、肥満や筋肉不足も熱中症のリスクを上げる要因です。これらの人は特に身体を暑さに慣れさせる「暑熱順化」が大切です。真夏を迎える前の今の時期にウォーキングや筋トレなど軽く汗をかく程度の運動を2週間ほど続けると暑熱順化が完了します。
そして夏本番を乗り切るためには「水分補給」「暑さ対策」「体づくり」の三本柱を意識して熱中症を防ぎましょう。
暑さ対策で近年行政が力を入れているのが「クーリングシェルター」の設置です。熱中症警戒アラートが発表された時に暑さを凌ぎ休憩できる施設のことで、公民館や図書館などの公共施設に加えて、病院や薬局なども指定されています。我がはぐろ薬局の大口店も指定されていますので、暑い日は無理せず気軽に休憩に来てくださいね。